もっと知りたい パウル・クレー

Posted by peri on 13.2012 読書   0 comments   0 trackback
新藤真智著、東京美術刊、2011/5

もっと知りたい パウル・クレー

クレーの生きた時代背景を概観し、クレーの日記を織り交ぜながらその生涯を追いかけ、作品をわかりやすく解説しています。

SOUTH AMERICAN GETAWAY

Posted by peri on 06.2012 CD   0 comments   0 trackback
Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker、Juliane Banse、EMI records、2000/4

SOUTH AMERICAN GETAWAY

2年に1度来日しているベルリンフィル12人のチェリストたち。今年も7月にサントリーホールでの公演が予定されていますが、チケットはすでに完売だそうです。ビートルズナンバーやムーンライトセレナーデでは満足できないだろうと思い、躊躇していたら、こんなことに…。今まで2度、聴きに行っていますが、2000年のサントリーホールでの公演がとても印象深く残っています。そのときに出されたアルバムが『SOUTH AMERICAN GETAWAY』です。


どこかにいってしまったものたち

Posted by peri on 29.2012 読書   0 comments   0 trackback
クラフト・エヴィング商會著、筑摩書房刊、1997/6

どこかにいってしまったものたち

架空の話に現実味をもたせ、不思議な空間を創り出してくれるクラフト・エヴィング商會の最初の1冊です。

東北の工芸と棟方志功展

Posted by peri on 23.2012 展覧会   0 comments   0 trackback
東北の工芸と棟方志功

葉桜と八重桜のつぼみをあちこちで見かけるようになりました。ようやく暖かさを感じるようになり、満を持してという気持ちで日本民藝館へと出かけました。

日本民藝館手帖

Posted by peri on 21.2012 読書   0 comments   0 trackback
日本民藝館監修、ダイヤモンド社刊、2008/2

日本民藝館手帖

暖かくなったら、日本民藝館に行こう。そんな気持ちを抱き、もう1冊読んでみようと思って手にしたのが本書です。先に読んだ『日本民藝館へいこう』は、訪れる人たちのまなざしを意識した内容で、そこに漂う雰囲気を伝えてくれましたが、本書は柳宗悦の思想を踏まえた日本民藝館の存在意義を伝えてくれています。

真夏の方程式

Posted by peri on 14.2012 読書   0 comments   1 trackback
東野圭吾著、文芸春秋刊、2011/6

真夏の方程式

玻璃ヶ裏より数十キロ南方の海底からレアメタルが取れるというレポートに基づいた開発計画が発表され、玻璃ヶ浦では新たな産業による町の活性化と環境保護とで揺れていました。開発側から依頼を受けた湯川学は、玻璃ヶ浦へ向かう列車の中で恭平という少年と知り合い、緑岩荘に宿泊することになります。翌日、緑岩荘の宿泊客が遺体で見つかります。事故なのか事件なのか。地元警察と警視庁が動きだしますが、湯川は独自に仮説を立てるのでした。

英国王のスピーチ

Posted by peri on 09.2012 映画   0 comments   0 trackback
監督:トム・フーパー、出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、他
製作:イギリス、オーストラリア、2010


英国王のスピーチ

現イギリス女王・エリザベス2世の父・ジョージ6世の吃音症とその克服に焦点を当てた作品です。

麒麟の翼

Posted by peri on 04.2012 読書   0 comments   0 trackback
東野圭吾著、講談社刊、2011/3

麒麟の翼

日本橋には想像上の生き物の彫刻があるな、と思っていましたが、麒麟だとは知りませんでした。本書を読んでから日本橋に出かける機会があり、まじまじと見てみました。確かに翼のある麒麟でした。その麒麟像の台座の下で倒れていた男から事件ははじまり、加賀恭一郎と松宮脩平の丁寧な捜査が展開されます。

パウル・クレー 絵画のたくらみ

Posted by peri on 30.2012 読書   0 comments   0 trackback
前田富士男、宮下誠、いしいしんじ他著、新潮社刊、2007/1

絵画のたくらみ

クレーの活動と作品を中心に、その変遷を概観。そこから、作品の向こうにある「たくらみ」について言及されています。カラー写真によってクレーの作品が数多く紹介されているのも魅力です。

さまよえるオランダ人

Posted by peri on 21.2012 舞台   0 comments   0 trackback
演出:マティアス・フォン・シュテークマン、出演:ディオゲネス・ランデス、ジェニファー・ウィルソン、エフゲニー・ニキティン
指揮:トマーシュ・ネトビル、演奏:東京交響楽団、合唱:新国立劇場合唱団

さまよえるオランダ人

「さまよえるオランダ人」は、呪われたオランダ人とゼンタの犠牲的愛を描いたワーグナーの初期作品です。ニーチェの『悲劇の誕生』でワーグナーのオペラ(楽劇)はギリシャ悲劇の再生として評価されていますし、ヴィスコンティの映画「ルードヴィヒ」でも、ルードヴィヒ2世をパトロンとしていた事実から、大きく取り上げられています。ワーグナーのオペラははじめてですが、そのような周辺情報から、興味津々で見に行きました。

 

プロフィール

Author:peri

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR